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貼ったり塗ったりの剤形の違い

貼る系

いわゆる湿布の種類

 

パップ

水分を多く含んでいるため、冷却効果があり、浸透力もよい

かぶれにくい利点の一方、厚いため剥がれやすい

どちらかと言うと急性のものに適している。厚さや剥がれやすさから動きにくい欠点がある。

 

プラスター、テープ

薄いため蒸れにくい。薄さはテープ>プラスター。

粘着力があり剥がれにくい一方、かぶれやすい

どちらかと言うと慢性のものに適している。かぶれやすいという欠点はあるが、動きやすいは良い。

 

塗る系

クリーム

べとつきが少ない

浸透性もある。

刺激性をもつ

べとつかない点は良いが、糜爛びらん等への使用は適さない。また、汗等で流れやすい。

 

軟膏

べとつきがある

油脂性のため水を弾く。

糜爛等への使用もでき、皮膚の保護ができる。

 

液、ローション

べとつきが無く、浸透性が良い。冷却効果も期待できる。

留まらないため持続時間が短い

ローションは液より広範囲に塗れる。

 

ゲル

液より吸収が良い

擦りすぎるとよれる。(マッサージしながら塗るのは厳しい)

 

チック

手に出して塗る必要が無い為、手が汚れない。。

速乾性で衣類にも付かないが、伸びない

 

スプレー(エアゾール等)

速乾性。急性向き。

冷却効果が大いに期待できる

 

お役立ち(合格済)
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投稿日:2018年9月21日 更新日:

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