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ロキソプロフェンナトリウム

投稿日:2017年11月7日 更新日:

解熱鎮痛成分

・解熱鎮痛

・抗炎症

【注】 第1類指定の成分で、登録販売者では取り扱えない
【禁】 15歳未満
解熱鎮痛薬や風邪薬による喘息の既往歴 アスピリン喘息の可能性
出産予定12週以内
心臓病 症状の悪化の可能性
肝臓病 症状の悪化の可能性
腎臓病 症状の悪化の可能性
胃・十二指腸潰瘍 症状の悪化の可能性
飲酒
長期連用
【相】 妊婦、妊娠疑い
授乳中
気管支喘息
クローン氏病 症状の悪化の可能性
潰瘍性大腸炎 症状の悪化の可能性
全身性エリテマトーデス 無菌性髄膜炎の可能性
混合性結合組織病 無菌性髄膜炎の可能性
腎臓病(既往歴)
肝臓病(既往歴)
胃・十二指腸潰瘍(既往歴)
血液関係の病気(既往歴)
虚脱、過度の体温低下、手足の冷えが続く
むくみ、消化性潰瘍が現れる
吐血等の消化管出血、嘔吐等の消化管穿孔が現れる
口渇や下痢、便秘が続く
1,2回の使用で症状が改善しない
【重】 ショック
中毒性表皮壊死融解症
皮膚粘膜眼症候群
血液障害
鬱血性心不全
腎機能障害
肝機能障害
間質性肺炎
無菌性髄膜炎
喘息
横紋筋融解症
【副】 発疹、痒み、胃部不快感、吐き気、胸焼け、消化不良、血圧上昇、動悸、眠気、痺れ、めまい、頭痛、倦怠感、発熱、貧血、血尿等

 

主な使用薬

手引きには記載の無い成分

(●解熱鎮痛薬、●皮膚薬(消毒、鎮痛等)

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