27.口内炎用薬

【禁】:使用してならない、しない、避ける、適用外
【相】:治療を行っている医師、調剤を行った薬剤師への相談
【重】:まれに起こる重篤な副作用
【副】:一般的に現れやすい副作用、漢方製剤では不向きも含む
【注】:再発を招く、要観察、注意喚起、その他注意点
【効】:漢方製剤等の効能、効果
【主】:主製剤

◆口内炎用薬で使われる成分

■抗炎症

●グリチルリチン酸二カリウム

●グリチルレチン酸

●ステロイド性抗炎症

【禁】 長期連用
患部の化膿 免疫機能の低下による皮膚感染や刺激の可能性
広範囲の使用

■組織修復

●アズレンスルホン酸ナトリウム(水溶性アズレン)

■殺菌消毒

●セチルピリジニウム塩化物

●クロルヘキシジン塩酸塩

●アクリノール

●ポビドンヨード

■生薬

シコン ムラサキ科 ムラサキの根
組織修復促進、抗菌

■漢方

茵蔯蒿湯(いんちんこうとう)

※「ちん」は機種依存文字。表示されない場合は⇒「草かんむり」に「陳」

・中↑

・ダイオウ

【効】 口渇、尿量少ない、便秘するもの 蕁麻疹、口内炎、皮膚のかゆみ、皮膚炎
【副】 虚弱、胃腸が弱い、下痢 激しい腹痛を伴う下痢
【重】 肝機能障害

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