イブプロフェン

解熱鎮痛成分

・解熱鎮痛

・抗炎症

【禁】 15歳未満
解熱鎮痛薬や風邪薬による喘息の既往歴 アスピリン喘息の可能性
出産予定12週以内
肝臓病(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
腎臓病(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
心臓病(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
胃・十二指腸潰瘍(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
高血圧(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
血液関連の病気(本剤600mg/1日配合のもの) 症状の悪化の可能性
ジドブジン(レトロビル)投与中(本剤600mg/1日配合のもの) 出血傾向の増強の可能性
飲酒
長期連用
【相】 妊婦、妊娠疑い
肝臓病 肝機能悪化の可能性
心臓病 症状の悪化の可能性
腎臓病 症状の悪化の可能性
胃・十二指腸潰瘍
クローン氏病
全身性エリテマトーデス 無菌性髄膜炎の可能性
混合性結合組織病 無菌性髄膜炎の可能性
(抗血小板薬として)アスピリン服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
クマリン系抗凝固薬(ワルファリン)服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
リチウム製剤(炭酸リチウム)服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
ループ利尿薬(フロセミド)服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
チアジド系利尿薬(ヒドロクロロチアジド)服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
タクロリムス水和物服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
ニューキロン系抗菌薬服用中(本剤600mg/1日配合のもの)
メトトレキサート服用中 (本剤600mg/1日配合のもの)
コレスチラミン服用中 (本剤600mg/1日配合のもの)
高齢者
下痢、便秘、口渇の継続
虚脱、四肢冷却、平熱を下回る体温が表れる (本剤600mg/1日配合のもの)
【重】 ショック
中毒性表皮壊死融解症
皮膚粘膜眼症候群
喘息
肝機能障害
無菌性髄膜炎
血液障害
消化器障害
【副】 発疹、かゆみ、吐き気、腹痛、めまい、動悸、むくみ等
【補】 抗炎症に優れる
生理痛緩和での使用が多々 「ブチルスコポラミン臭化物」との組み合わせが代表的(2015年まで第1類、現第②類)
NSAIDs(非ステロイド性解熱鎮痛薬)に分類 「エヌセイズ」と読む

主な使用薬

風邪薬

解熱鎮痛薬

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